ローカルとセンシティブに悩む
梅雨時かよ!と思う程に雨が多いなぁって。秋雨と言うやつなんだろうけど。
しっかり蒸し暑かったし。
前回、ピクスケを自制していると書いた割に、連日ポストしており、我ながら牛頭馬肉だかなぁって思う。
理由は言えば色々言えるだろうけど、深くは考えておらずに、まぁ、第一に色んなものに関係なく、昔?の様に気軽と手軽に描きたいんだよね(数字とかウケるウケないとか関係なく)。
というノリが沸いてきたから。
だから内容は特に決めてない。
様々な感覚とかで、今はピクスケweb版内ツールのシンプルドローで描いてる。
別にアナログでも良いんだけど、ツールとして制限が無いものだから、最終的には「これ、大判で描こう」とか、なるのも有り得るから今はその制限が都合良い。
小さい紙とか鉛筆だけとか制限を付けようと思えばできるけど、どうにも自分の場合、やってきた事の経験上その制限をつける事自体、セルフ・ハンディキャッピングみたいで描いた後にモヤモヤしてしまう(時間を含めた仕様や目的ならそれはなくなるけど)事が多いので。
しかしシンプルドローはバグ?仕様?古いOSだから?で、iosだと今の所、一時保存が拡張したキャンバスの部分が保存されないからデフォルトのサイズで描いてる。まぁ、一時保存を使わなきゃ良いんだけど、なんとなく不意に落ちるとかの恐怖はある訳で(実際、先日は回線の具合か故に保存画面で止まったし。
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ピクスケの投稿は連携してるpawoo.netから、自作スクリプトで他に飛ばしてるんだけど、その際に困ったのがセンシティブの扱い。
pawooの現在は、配布されてるマストドンのそのままに近いのでセンシティブ扱いかどうかの判定だけ。ピクスケはR-18とR-15の区分があって、pawooに投稿されるときは普通にセンシティブになるだけなんだよね。
misskeyやblueskyでもセンシティブの扱いはあるんだけど、扱いや区分けがバラバラ。
これを都合のいいように整合性と言うか、それぞれに転送する時はスクリプト内でそれぞれのローカルルールに合わせなきゃならない。
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そもそも少し前の日本では、割とセンシティブの感覚に関しては昔からユルユルで、それはそれで良かったんだけど(だから発展してる所もある)、インターネットは全世界に公開される前提のもので、海外のルールでは閲覧するだけでも閲覧者に厳しい法的制限があったりする時があるので、折り合いをつける意味でも、ある程度は世界に合わせなきゃならない。
それが近年はかなり厳格化してるのもあったり。
サービス提供側からすれば行為に身に覚えが無いそこからトラブルになるから避けたいというのは当たり前で仕方のない話で、そんな背景からしてセンシティブを投稿者が設定しなければルールになっていたりする。
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困った事に成人向けをやらない自分でも、センシティブを設定しなければならない事はあって、例えば水着姿の人物(性別は問わない)とかでも世界的な基準ではセンシティブ扱いになるので、否応でもやらなきゃならない。
日本のアニメや漫画でも、人物の素を表す事の多いイメージ的な全裸とかも同様ではある。
SNSサービスによっては、そこら辺が緩い所もあるけど、それはそれでそっちが特殊だったりする。
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しかし、そうは言っても成人向けの内容とただの水着姿では、センシティブとひとくくりにするのもなぁってのが日本の感覚。
そういう差で悩んでいたのだけれど、タグを使えばいいって事に気づいて、ひとまず。
とは言え、自分の場合あんまりセンシティブは使う機会がないかな?って思ってるんだけど、昨日のセンシティブではない投稿で一部SNSではセンシティブ扱いになってしまっているので、そう言う時もあるわな?ってカンジでございます。
まだまだ色々スクリプトの手直しが必要だと言う事もあるんだろう。
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そんな感じでそれに手間取ったのが今回。
他にも色々あった様な気もするけど、延々と長くなりそうなので今回はこんな所。
また次回以降に機会があれば書こう(多分、忘れてる)。
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