手探りで昔を思い出す様に
ここの所、絵も上げずに記事書いてるけれど、まぁ、ネガティブな理由は書いても仕方ないし、読まされる方もつまらんでしょうから、愚行を生暖かく見ていただけると幸いです。
というかね、いつの間にか以前は出来ていたことが出来なくなっていて、これを経年と考えていたんだけど、どうやらそうじゃなかったっぽい。
関係ない調べものをする日々で、どうでもいい単語から連想が始まり連なって「あ、これだわ…」って感覚が甦ってきて、ようやくわかった。
精神科とか臨床心理とかじゃなくて、人生を経る中で忘れた感覚というか(当然、因果や原因はあるんでしょうけど、考えても明らかにしても今には関係ないので放置することに)。
脳の中では、(意図も意識もせずに年を経ることの生活等で忘れた)昔の経験と今の神経路が繋がったんでしょう。
今回、詳しく調べた訳じゃないからイメージとして。
別に人間という生物としては、生きていく上で使わなくなった能が下がるのは珍しい話ではないハズ。
何で昨日までこれが出来なかったんだろう?ってのが今の感覚。
「じゃあ今日から100メートルを10秒で走ってね!」っていうと無理なんだけど(ぉ。
***
忘れていたといえば、すっかり画材の耐久テスト標本の回収を忘れていて、先日に回収。
必要な人は少ないでしょうし、公開するとしたら有料記事で公開かなぁ…って考えてます。
色々あって、描く時はアナログで考えるように戻してるので、どうしても気になってたことを調べただけでございます。
***
とはいえ、デジタルの良さも知っているので変に割り切らずに併用かなぁって。
速さでは当然デジタルの方に分があるんだけど、便利な分どうにも「これは技術的に衰えていく」というのを身で思い知ったので、アナログ作業は切り離したくないんだよね。
例えば、交通の不便さから走って駅まで毎日行ってた人が、ある日バスが通るようになったからバスに乗っていく様になると、走っていた分の身体が衰えていくのは当然なので。
あと匂いが自分には重要なファクターでもあるので。
こっちは嗜好の話。
***
しかし、このご時世、物の値段が顕著に上がり過ぎていて、画材にも当然その波は来ていて、財布に結構なダメージ。
これはもうかなり前に買ったストックのひとつ。
今から見れば激安。
これでも当時は高かったんだよ!
カブラ(スプーン)が一番安かった。もうニューム製のは製造中止になったみたいらしい〜。
世や時代が悪いと諦めるしかないんだけど。
***
という訳で、今回はこんなところですかね。
んでは、また〜。

コメント